にきびで悩まれている方は多いですが、そんな中でもにきび跡が消えないと悩まれている方が多いのです。
確かににきび跡は頑固で通常のスキンケアだけではなかなか消えてくれません。そこで紹介するのがケミカルピーリングです。最近は自宅で簡単にできるセルフピーリング化粧品や薬剤も販売されていますが、素人がピーリングを行うのはリスクもありかなり危険です。やはりそこは専門家におまかせしたいものです。
ケミカルピーリングとは、お肌の表面の古い角質層を除去し肌本来のターンオーバーを取り戻す治療法です。角質層の除去にはAHA(アルファヒドロキシ酸:フルーツ酸)などが、使われています。
ケミカルピーリングの効果として、古い角質層が除去されることでお肌のくすみ、小じわ、しみが改善され、にきび跡解消にも効果があります。
ケミカルピーリングのお肌に与える効果を模式的に示したのが下記イラストです。
1.古い角質や老廃物をピーリング剤で肌表面から取り除きます
2.新しい肌が生まれつつありますが、ピーリング治療を繰り返すとさらに効果的
3.やがて生まれたてのような若々しい肌に

ケミカルピーリングでにきび跡が解消 参照メンズ菅谷クリニック
ケミカルピーリングを模擬体験
エステサロンや美容クリニックでケミカルピーリングはどのように行われるのか、模擬体験しましょう。
今回はケミカルピーリングの後ビタミンCのイオンチューニングを受けてみます。
- クレンジング
- 始める前に丁寧にクレンジングが行われます。スチームを当てながら泡に回転ブラシを使ってメイクを落としていきます。専用のブラシマシーンでお肌の隅々まで汚れが落とされます。
- ピーリング
- ピーリングはお肌に刷毛で薬剤を塗っていくだけです。 ピーリング剤をお肌に塗られると少しかゆみに似た違和感を覚えるかもしれません。古い角質を溶かすのですから少しぐらいは我慢が必要なのでしょうね。ピーリング剤を塗ってしばらく置き、肌の状態を見てさらに二度塗りすることもあります。
- パック
- ピーリングの後はお肌が敏感になっているので、お肌を沈静化させるためにパックを行います。
- イオンフォレーシス
- ビタミンCを注入するイオンフォレーシスを行いました。イオンフォレーシスはイオンの反発力を利用してお肌の奥までビタミンCを浸透させる美顔術です。ケミカルピーリングの施術を受けた後行うとより効果的だと言います。
ケミカルピーリングを受けるとお肌の調子が良くなると言われる方が多いです。
しかし、1〜2週間の間隔をあけて継続的に数回実施した方がより効果的ですね。お肌の状態を根本的に変えたいならケミカルピーリングに挑戦するもの悪くありません。
フルーツ酸を使わないウェットピーリングなら、自宅で安全に実施できます
乾燥肌・敏感肌の方にはこれがお勧め♪
古い角質を取ってくれる!
アクシリオ ピーリングゲル(100g)

毛穴の出口付近の角質がはがれ落ちたり、本来お肌を守る役割を持つ皮脂が過剰に分泌され、皮脂と角質が混ざり合って毛穴を塞ぐ角栓を作ってしまいます。
角栓が毛穴を塞いだ状態をコメドと呼びます。コメド状態が長く続くと皮脂が酸化したりアクネ菌が繁殖したりします。この状態を白にきび、黒にきびとも呼びます。毛穴が開いて黒く見えるにきびを黒にきびといいます。
アクネ菌などの影響でお肌に活性酸素が発生し、毛穴の表面が赤く盛り上がってきます。この状態を赤にきびと呼びます。毛穴に膿がたまることもあります。